業務のご案内・お問い合せ地域窓口(地域産業保健センター)研修会・セミナーのご案内講師派遣窓口相談・実地相談(要予約)
メンタルヘルス対策ストレスチェック制度治療と職業生活の両立支援教材の貸出し調査研究各種利用申込み
産業保健情報物品等契約情報よくある相談関係機関等リンクメールマガジンの登録サイトポリシー

トップページ > 研修会・セミナーのご案内 > 平成30年度 衛生管理者等研修会

平成30年度 衛生管理者等研修会


研修会参加のお申込は以下の参加したい研修の番号をメモ(またはこのページをプリントアウト)してから、こちらへどうぞ。

参加費は無料です。

 

 

平成30年度衛生管理者等研修
(衛生管理者、産業看護職、人事労務担当者、事業主、労働者等を対象)

番号
日時
場所
研修テーマ
講師
内容

32

終了

10月25日(木)
14:00〜16:00
朱鷺会館
【出雲市】
セクハラ・パワハラを生まない職場づくり 塩飽 邦憲 産業保健相談員
2005年、道路舗装会社営業所長の自殺について、「パワハラ」が原因と労災認定され、「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」の改正により、「ひどい嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」(強度V)が「過労死」要件に追加された。日本の企業社会での「和」を尊ぶ文化は、高い国際競争力を発揮する反面、「和」を乱す少数者に対するいじめを許容しやすい土壌を作っている。セクハラ・パワハラを生まない職場づくりについて解説する。

33

終了

10月27日(土)
14:00〜16:00
労働会館
(ろうかん)
【松江市】
職場巡視の実際 吉積 宏治 産業保健相談員 さまざまな職場の動画、写真をみながら職場巡視を行う際のポイントをディスカッションし、具体的な改善提案を挙げてもらう(実地研修)。職場巡視を通して、企業や職場環境、そこで働く人をより深く理解し産業医活動の充実を目指す。

 

34

終了

11月3日(土)
14:00〜16:00
いわみーる
【浜田市】
農業従事者の健康管理状態 山ア 雅之 産業保健相談員

島根県では企業で平日働いている人でも兼業農家等で農業従事をする人が多い。健康日本21等でも、ライフスタイル全般にわたる健康活動を広く推奨している。
そこで、専業、兼業等の農業従事が健康管理状態に及ぼす最近の知見を紹介する。

 

35

終了

11月15日(木)
14:00〜16:00
出雲市民会館
【出雲市】
産業医に求められる健康診断の判定と事後措置 春木 宥子 産業保健相談員

健診機関からは、項目別検査の判定基準を基にした判定結果が事業場に届きます。時系列データがある場合は、それらを総合して判定し、精査が必要な場合は簡単な紹介状を準備してその後の経過を把握することが望ましいです。事後措置には、就業場所(職務内容)、勤務形態なども考慮に入れ、就業により状況が悪化することのないよう、むしろリスク管理がきちんとできるよう配慮することが求められます。

36

終了

11月22日(木)
14:00〜16:00
朱鷺会館
【出雲市】
有害業務の健康管理 塩飽 邦憲 産業保健相談員

事業者は、一定の有害な業務に従事する労働者に対し、特別の項目について医師による健康診断を行なわなければならない。近年、安衛法の改正により、クロロホルムほか9物質については、有機溶剤の中に位置づけれらたが、発がん性が考慮された結果、特定化学物質の第2類物質の「特別有機溶剤等」に該当するとともに、特別管理物質となった。加えて、これまで「エチルベンゼン等」として分類されていたエチルベンゼン類、1.2-ジクロロプロパン等も「特別有機溶剤等」の中に位置づけられた。このことにより、含有量の割合によっては、有機則と特化則に定める両者の特殊健康診断を実施する必要が生じてくる。今回、こうした点にスポットをあて解説する。

37

終了

11月24日(土)
14:00〜16:00
松江テルサ
【松江市】
職場におけるハラスメントとその対応 吉積 宏治 産業保健相談員

職場におけるハラスメントは、労働者の健康を損ねることはもとより、就業環境の悪化から、生産性やモラルの低下、ひいては社会的な信用を失いかねない。ハラスメントの背景要因を理解し、予防、防止に努めることや、起きたハラスメント事象に産業保健スタッフとしてどう取り組むかについて知識を深める。

38

終了

11月29日(木)
14:00〜16:00
労働会館
(ろうかん)
【松江市】
農業従事者の健康管理状態 山ア 雅之 産業保健相談員
 島根県では企業で平日働いている人でも兼業農家等で農業従事をする人が多い。健康日本21等でも、ライフスタイル全般にわたる健康活動を広く推奨している。
そこで、専業、兼業等の農業従事が健康管理状態に及ぼす最近の知見を紹介する。

39

終了

11月27日

(火)
14:00〜16:30

ビッグハート出雲

 白のホール

【出雲市】

STOP!転倒災害防止セミナー

・株式会社あきんどスシロー 総務部 担当課長(労務監察) 島田 太郎 氏

・産業保健相談員(産業医)吉積 宏治 氏 

@特別講演

(仮題)多店舗展開する企業の安全管理サイクル活動

A講演

加齢による身体能力の低下に係る転倒災害の防止

 

労働災害の4件に1件は転倒災害で、事故の型別統計では一番多く発生しています。
すべった、つまづいた、踏み外した結果、転倒した…誰もが経験していませんか?
業種別では、特に商業施設、飲食店、社会福祉施設などの第三次産業では、転倒災害の
占める割合が大きくなっています。
2015年から、厚生労働省において「STOP!転倒災害プロジェクト」がスタート
しており、皆さんの職場でも転倒災害にSTOP!をかけるため、先進的な取組みと加齢に
よる身体機能低下の改善などについて解説します。

 

注1)産業医を対象とした研修と合同で開催します。

注2)研修会場では他のイベントと重なり駐車場が利用できないことがありますので、ご了承ください。