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平成30年度 産業医学研修会


研修会参加のお申込は以下の参加したい研修の番号をメモ(またはこのページをプリントアウト)してから、こちらへどうぞ。

確認の後、折り返しFAXで「研修受講票」を送付いたします。
参加費は無料です。

 
〜お知らせ〜

22年度から当センターでは産業医学研修のうち基礎研修は開催できないことになりました。

なお、生涯研修は引き続き実施しますので、これまでと同様ご利用を願います。

研修当日、産業医の先生はお名前の確認できるもの(産業医手帳・受講票等)の提示をお願いいたします。

 

平成30年度産業医学研修会
  (産業医等を対象)

番号
日時
場所
研修テーマ
講師
内容
単位

17

終了

8月2日

(木)
14:00〜16:00

いわみーる
【浜田市】
職場におけるハラスメント対策 嘉数 直樹    産業保健相談員

今日、職場におけるハラスメントの相談件数、並びにハラスメントを主な出来事とする精神障害の労災支給決定件数はともに増加傾向にある。また、ハラスメント事件の現況や態様からみて、業種や職種を問わずに広範化・深刻化の一途をたどっていると考えられる。こうした背景を踏まえ、本研修会では、産業保健において今後益々重要になってくる予防的取組み(対策マニュアル、組織内コミュニケーションのあり方、社員教育等)について実地的に解説する。特に、「パワハラ」については、裁判における判例を多くまじえて、社会通念の変化や「指導」との相違点について考えたい。 (生涯研修)
専門2単位

18

終了

8月4日

(土)
14:00〜16:00

出雲市民会館
【出雲市】
職場巡視のポイント
〜産業医と衛生管理者の視点から〜
春木 宥子    産業保健相談員
安衛則第十五条に「産業医は、少なくとも毎月一回作業場等を巡視し、作業方法又は衛生状態に有害のおそれがあるときは、直ちに、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならない。」と規定されている。作業環境と現場の労働者の状況から様々な衛生管理上の問題点・課題を把握し、産業保健活動に活用・展開を図ることが求められる。
  現場写真から、一緒に検討しましょう!
(生涯研修)
専門2単位

19

終了

8月23日(木)
14:00〜16:00
松江テルサ
【松江市】
有害業務の健康管理 塩飽 邦憲    産業保健相談員
事業者は、一定の有害な業務に従事する労働者に対し、特別の項目について医師による健康診断を行わなければならない。近年、安衛法の改正により、クロロホルムほか9物質については、有機溶剤の中に位置づけられたが、発がん性が考慮された結果、特定化学物質の第2類物質の「特別有機溶剤等」に該当するとともに、特別管理物質となった。加えて、これまで「エチルベンゼン等」として分類されていたエチルベンゼン類、1.2-ジクロロプロパン等も「特別有機溶剤等」の中に位置づけられた。このことにより、含有量の割合によっては、有機則と特化則に定める両者の特殊健康診断を実施する必要が生じてくる。今回、こうした点にスポットをあて解説する。 (生涯研修)
専門2単位

20

終了

8月25日(土)
13:30〜15:30
益田地域医療センター医師会病院
【益田市】
職場におけるハラスメントとその対応 吉積 宏治    産業保健相談員 職場におけるハラスメントは、労働者の健康を損ねることはもとより、就業環境の悪化から、生産性やモラルの低下、ひいては社会的な信用を失いかねない。ハラスメントの背景要因を理解し、予防、防止に努めることや、起きたハラスメント事象に産業保健スタッフとしてどう取り組むかについて知識を深める。 (生涯研修)
専門2単位

21

終了

9月1日

(土)
14:00〜16:00

出雲市民会館
【出雲市】
職場におけるハラスメントとその対応 吉積 宏治    産業保健相談員 職場におけるハラスメントは、労働者の健康を損ねることはもとより、就業環境の悪化から、生産性やモラルの低下、ひいては社会的な信用を失いかねない。ハラスメントの背景要因を理解し、予防、防止に努めることや、起きたハラスメント事象に産業保健スタッフとしてどう取り組むかについて知識を深める。 (生涯研修)
専門2単位

22

終了

9月8日

(土)
14:00〜16:00

労働会館
(ろうかん)
【松江市】
精神的な不調を抱えた人への
職場でのサポートについて
細田 眞司    産業保健相談員 職場では様々な精神的不調を抱えた人が発生するが、その人たちへのサポートが適切に行われると、働く人たちの安心感、職場への所属感を高めることになる。職場での予防的な取り組み、精神的な不調を抱えた人へのサポートなどについて、解説する。 (生涯研修)
専門2単位

23

終了

9月20日(木)
14:00〜16:00
松江テルサ
【松江市】
セクハラ・パワハラを生まない職場づくり 塩飽 邦憲    産業保健相談員 2005年、道路舗装会社営業所長の自殺について、「パワハラ」が原因と労災認定され、「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」の改正により、「ひどい嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」(強度V)が「過労死」要件に追加された。日本の企業社会での「和」を尊ぶ文化は、高い国際競争力を発揮する反面、「和」を乱す少数者に対するいじめを許容しやすい土壌を作っている。セクハラ・パワハラを生まない職場づくりについて解説する。 (生涯研修)
専門2単位

24

終了

9月27日(木)
14:00〜16:00
いわみーる
【浜田市】
職場巡視のポイント
〜産業医と衛生管理者の視点から
春木 宥子    産業保健相談員
安衛則第十五条に「産業医は、少なくとも毎月一回作業場等を巡視し、作業方法又は衛生状態に有害のおそれがあるときは、直ちに、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならない。」と規定されている。作業環境と現場の労働者の状況から様々な衛生管理上の問題点・課題を把握し、産業保健活動に活用・展開を図ることが求められる。
  現場写真から、一緒に検討しましょう!
(生涯研修)
専門2単位

 

※当センターの研修会は日本医師会認定産業医制度における生涯研修のみの指定申請を予定しています。

※研修会当日、産業医の先生はお名前の確認できるもの(産業医手帳・受講票等)の提示をお願いいたします。

※研修会場では他のイベントと重なり駐車場が利用できないことがありますので、ご了承ください。