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2019年度 産業医学研修会


研修会参加のお申込は以下の参加したい研修の番号をメモ(またはこのページをプリントアウト)してから、こちらへどうぞ。

確認の後、折り返しFAXで「研修受講票」を送付いたします。
参加費は無料です。

 
〜お知らせ〜

22年度から当センターでは産業医学研修のうち基礎研修は開催できないことになりました。

なお、生涯研修は引き続き実施しますので、これまでと同様ご利用を願います。

研修当日、産業医の先生はお名前の確認できるもの(産業医手帳・受講票等)の提示をお願いいたします。

 

2019年度産業医学研修会
  (産業医等を対象)

番号
日時
場所
研修テーマ
講師
内容
単位

7

終了

6月 8日(土)
13:30〜15:30
益田地域医療センター
医師会病院会議室
【益田市】
熱中症対策と健康管理

春木 宥子

産業保健相談員

昨年は猛暑にみまわれ多くの人が熱中症で搬送された。熱中症は、高温多湿な環境下で体内の水分と塩分のバランスが崩れ、体内の調整機能が破綻するなどして、めまい、失神、意識障害等が発生する。熱中症に対する職場での環境管理、作業管理、労働衛生教育、及び健康管理の面から、対策と未然防止、日頃からの健康管理等について解説する。 (生涯研修)
専門2単位

8

終了

6月15日(土)
14:00〜16:00
労働会館
【松江市】

治療と仕事の両立支援
〜依存症

(アルコール、ギャンブル 等)治療と職場復帰に向けて〜

吉積 宏治

産業保健相談員

治療と仕事の両立支援では、入院や通院、療養のための時間の確保等が必要になるだけでなく、疾病の特性や症状や治療の副作用、障害等を理解しなければならない。一時的に業務が停滞する場合もあり、時間的制約に対する配慮だけでなく、労働者本人、事業者、医療機関と連携し、健康状態や業務遂行能力も踏まえた就業上の総合的な措置等が必要となる。産業医として実際に対応する場合のポイントを示していく。 (生涯研修)
専門2単位

9

終了

6月26日(水)
14:00〜16:00
出雲市民会館
【出雲市】
治療と仕事の両立支援
〜両立支援と健康経営〜

塩飽 邦憲

産業保健相談員

労働者の高年齢化によりがんを含む生活習慣病の有病率が高まるとともに、近年の医療技術の進歩によって治療を受けながら就労する労働者が増えている。しかし、医療機関と事業所の連携不足、多様な働き方を保証する労務施策や雇用管理の不十分さから離職にいたる事例が多い。厚生労働省は、労働者の健康確保に向けた様々な取組が行われてきたが、労働者の健康確保や疾病・障害を抱える労働者の活用に関する取組が、健康経営やワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ推進といった観点からも推進されつつあり、仕事と家庭・育児・介護の両立支援を拡張し、2016年2月に「治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」をまとめ、特にがん患者の両立支援を進めつつある。職場における治療と職業生活の両立支援の現状と課題、特に健康経営との関係を解説する。

 

(生涯研修)
専門2単位

10

終了

7月 6日(土)
14:00〜16:00
出雲市民会館
【出雲市】

治療と仕事の両立支援
〜依存症

(アルコール、ギャンブル等)治療と職場復帰に向けて〜

吉積 宏治

産業保健相談員

治療と仕事の両立支援では、入院や通院、療養のための時間の確保等が必要になるだけでなく、疾病の特性や症状や治療の副作用、障害等を理解しなければならない。一時的に業務が停滞する場合もあり、時間的制約に対する配慮だけでなく、労働者本人、事業者、医療機関と連携し、健康状態や業務遂行能力も踏まえた就業上の総合的な措置等が必要となる。産業医として実際に対応する場合のポイントを示していく。 (生涯研修)
専門2単位

11

終了

7月18日(木)
14:00〜16:00
松江テルサ
【松江市】

治療と仕事の両立支援

病気、がん、メンタルヘルス不調者等の職場復帰に向けて〜

磯村 実

産業保健相談員

近年、特にがんの分野において入院期間の短縮や外来通院治療への移行が進んでいる。また高齢者の就業もすすんでいることもあり、何かの疾病を持ち、治療を続けながら働く労働者が増えてきている。本研修では、がんや神経疾患などの内科系疾患やメンタルヘルス不調者などの復職支援、あるいは治療を続けながらの就労について自験例をふまえながら考察したい。

 

(生涯研修)
専門2単位

12

申込

7月31日(水)
14:00〜16:00
いわみーる
【浜田市】
治療と仕事の両立支援
〜両立支援と健康経営〜

塩飽 邦憲

産業保健相談員

労働者の高年齢化によりがんを含む生活習慣病の有病率が高まるとともに、近年の医療技術の進歩によって治療を受けながら就労する労働者が増えている。しかし、医療機関と事業所の連携不足、多様な働き方を保証する労務施策や雇用管理の不十分さから離職にいたる事例が多い。厚生労働省は、労働者の健康確保に向けた様々な取組が行われてきたが、労働者の健康確保や疾病・障害を抱える労働者の活用に関する取組が、健康経営やワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ推進といった観点からも推進されつつあり、仕事と家庭・育児・介護の両立支援を拡張し、2016年2月に「治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」をまとめ、特にがん患者の両立支援を進めつつある。職場における治療と職業生活の両立支援の現状と課題、特に健康経営との関係を解説する。

 

(生涯研修)
専門2単位

 

※当センターの研修会は日本医師会認定産業医制度における生涯研修のみの指定申請を予定しています。

※研修会当日、産業医の先生はお名前の確認できるもの(産業医手帳・受講票等)の提示をお願いいたします。

※研修会場では他のイベントと重なり駐車場が利用できないことがありますので、ご了承ください。